前回大会では過去最高に並ぶベスト16入りを果たした日本。現在の代表チームはそれを上回る力があるとされている。昨季イングランドプレミアリーグで日本選手初の2桁得点を挙げた三笘薫や、オランダ1部リーグで得点ランキングトップの上田綺世といった強豪や、新戦力として身長1m90cmの鈴木彩艶、巧みなボールさばきが持ち味の中村敬斗が代表入り。山本昌邦は「同じポジションでも充実した選手層があり、相手を色んな形で崩せる。強いチームを決める大会であり、サッカーの上手さを競う大会ではないため、様々な課題を乗り越える必要がある。」などと指摘。大会日程は来年6月14日にオランダ、20日にチュニジア、25日に欧州予選プレーオフの勝者となる。NHKでは大会を総合とBSで全試合生中継。BSプレミアム4Kでは全104試合を中継と録画で伝える。
