武井さんは兄が中卒で仕事を始めた後に、坂上さんから「兄ちゃんが学校いかなかったのはお前のため」と聞いたという。そして当時はむしろ兄を攻めたと話した。兄が俳優で活躍するようになった頃から、お互いにリスペクトが生まれ、近況報告などをするようになったそう。お互いの道ができ始めた矢先に兄が癌になり、その衰弱を見て涙がこぼれたと話し、同じ境遇で育った兄にやっと夢が近づいてきた時だったということもあり「残酷だなと思った」とコメントした。また兄が亡くなった後に、自分が兄の分の想いをと思ってトレーニングができたことで短期間で日本一になれたとも話した。
