コンサルティング企業が行った働く人が取り組む業務効率化についての調査によると80.2%の人は個人の努力だけでは限界があると感じていることが分かった。では、日々の業務を効率化するためにどんな工夫をしているのだろうか。最も多かったのは業務の優先順位づけやToDo整理、次いで、時間管理やタスク管理でのツール活用、業務効率化のためのAIツール活用については21.8%にとどまった。また、効率化によってできた時間の使い方を聞いたところ本来業務に集中するという人が半数超え、さらに後回しにしていたタスクの処理や新しいアイデアや企画の作成が続き、生産性向上につなげる業務時間として使われていることが分かった。
