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「NTTワールドエンジニアリングマリン」 のテレビ露出情報

国際通信の99%を担っているのは海底ケーブル。世界各国を結ぶそのケーブルは、距離にすると地球37周分。そしてそのケーブルの鍵を握るのが日本だ。NECは国内で唯一海底ケーブルを製造し、世界第3位のシェアを誇っている。ケーブルの中には通信の要である光ファイバーが入っていて、1本は髪の毛の細さほど。それを束ねることで、海底ケーブル1本の通信量は1ペタ単位に。これは衛星160機と同じ通信量だ。そして光ファイバーを保護するために鉄線を何重にも巻くが、その作業はすべて人力。日本とアメリカを結ぶ海底ケーブルは1万2000キロメートルで、ケーブル100キロメートルごとに中継機を接続している。では、ケーブルはどのように設置されるのか。日本に5隻の海底ケーブル専用船に1カ月半かけてケーブルを積み込み出航したら、海にケーブルを落とし、人が潜って作業する。またケーブルが切れた時は、6時間かけて海底に錨を下ろし、ケーブルをひっかけて半日かけて引き上げるという。世界最先端の通信を支える作業はアナログなのだ。ケーブルの破損原因の66%は漁業や船の錨など人の活動によるもの。ただ意図的に切断しようとした場合、防ぐのは困難だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月17日放送 20:07 - 20:55 NHK総合
新プロジェクトX〜挑戦者たち〜地震津波観測網5500キロの命綱~あの日を繰り返さない~
観測装置の工事を託されたのは普段電話やインターネットなどを海底ケーブルで繋ぐ通信会社だった。3つの会社が同時並行で工事を進めることで5500kmに及ぶ観測網を短期間で作り上げようとしていた。KDDIケーブルシップの藤井は震災直後はネット環境を復旧すべく海底ケーブルの修理に奔走してきたが、今回の計画には激しく戸惑った。工事の壁となったのが巨大な観測装置。地震計[…続きを読む]

2026年6月10日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
中国の圧力に日々さらされている台湾。中国との距離数キロの金門島で沿岸警備当局への同行が認められた。おととし以降、中国船が台湾が管轄権を主張する“制限水域”などへの侵入を頻繁に行うようになったという。この日もインタビューの最中に。中国の船が侵入してきたため、台湾側はすぐに無線で連絡。台湾の艇長は「船が入ってくるたびに防衛任務上のプレッシャーを非常に大きく感じる[…続きを読む]

2026年4月25日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
中国の圧力に日々さらされている台湾。中国との距離数キロの金門島で沿岸警備当局への同行が認められた。おととし以降中国船が台湾が管轄権を主張する“制限水域”などへの侵入を頻繁に行っているようになったという。この日もインタビューの最中に。中国の船が侵入してきたため、台湾側はすぐに無線で連絡。台湾の艇長は「船が入ってくるたびに防衛任務上のプレッシャーを非常に大きく感[…続きを読む]

2026年1月20日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
アメリカ・ハワイ州で18日から通信インフラについて議論する国際会議がスタートした。会議には政府関係者や大手IT企業幹部らが出席し、ケーブルの敷設にかかる時間短縮やルートを多様化することの重要性などが話し合われた。海底ケーブルを巡ってはAI普及による通信需要の高まりなどから重要性を増していて、世界的な関心が集まっている。こうした中総務省は海底ケーブルを重点分野[…続きを読む]

2026年1月20日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
インターネットなど国際的なデータ通信を支える海底ケーブルは人工衛星を使った通信よりも膨大なデータをより安定的に早く送れるということで地球全体に張り巡らされており、その総延長は150万キロ、地球37周分に当たる。こうした海底ケーブルなどの通信インフラについて議論する国際会議がアメリカのハワイ州で始まった。会議は環太平洋地域におけるIT技術の発展を目指す団体が開[…続きを読む]

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