6日からラスベガスで始まる世界最大級の家電・IT見本市「CES」には4100社以上が出店。韓国のサムスン電子は暮らしを支えるAI技術を全面に打ち出し、AIを搭載したテレビなどの新製品を初公開。冷蔵庫、中にある食材からユーザーの好みに合わせたレシピを提案する他、声を認識して手を使わずにドアの開け閉めをする事なども可能。一方、アメリカの半導体大手エヌビディアは車の自動運転の分野でAIが自ら状況を把握して予測し実際の運転に反映させる技術を発表。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.