WBCの侍ジャパンが史上最強と言われているポイントはどこなのか。メジャーリーガーが過去最多の9人、パドレスの松井選手がケガをして欠場の可能性もあるが、この選手層の厚みで言ったら、これ以上はないんじゃないかという選手が揃った。野手はとにかく長打力がある選手が多いので、ホームランであったり長打で一気に流れを変える打線であったりとか、世界に対してパワーで打ち勝てるチームになっていった。大谷選手の登板については、第1ラウンドではDHとしての登録だが、準々決勝の前と準々決勝の後で登録を変えることができる。その時に二刀流として登録されたら可能性が高くなってくるので、そこに期待したい。ヒロミさんの注目選手は鈴木誠也選手。大谷選手の後ろを打つバッターはすごく大事なので、鈴木選手しかいない。中島さんの注目選手は村上宗隆選手。ダルビッシュ有投手は今回は選手ではなくアドバイザーという立場として参加する。ピッチャーにとってはかなり存在が大きい。日本のボールと今回WBCで使うボールは違うが、その握り方であったり変化量も変わってくるので、その辺の修正方法であったりとか、今持っている球をどう使うのかというところのアドバイスもきっちりしてくれる。今大会は前回同様20チームが出場予定。連覇を狙う日本だが、1次ラウンドはプールCに入っている。オーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイと対戦し、この中の上位2チームが準々決勝に進出するという。連覇の可能性は70%。2026ワールドベースボールクラシックは全47試合、Netflixで国内独占ライブ配信。
