New spineクリニック東京・石井賢氏は「背骨がC字になること。原因は様々あるが、生活習慣でいうとひとつはスマホ、あるいはパソコン操作などを前かがみになって続けること。また、座っている時間が長いと背もたれを使うため骨盤が楽な形に丸まってしまう。姿勢が悪くなると、痛みさらには自律神経に影響が及ぶ。背中のカーブと健康というのは密接な関係がある」などコメント。丸くなってしまった背中を伸ばすためにお腹伸ばしと背骨起こしのストレッチを教えてもらった。おばかのばしは、仰向けに寝て、お腹の上で手を組む。そして両腕を頭上に伸ばしゆっくり戻すを1日3セット行う。続いて背骨起こしはうつ伏せで両肘を床につきうつ伏せに寝る。そして状態を起こしてキープ、ゆっくり元の姿勢に戻していくこと。石井氏は「(寝てストレッチをするメリットについて)立ってストレッチをすることはリスクがある。寝てやることは伸びやすい」などコメント。
石井賢氏推奨のストレッチの中から、イスに座りながらできる胸開き・胸のばしを紹介。このストレッチは、イスに座り後ろで手を組み、胸を張って背中を反らす、そのまま10回深呼吸しゆっくり元に戻る。石井氏はこのストレッチについて「胸椎のストレッチが目的。首だけでなく背中まで動かすことが大切」など解説。続いて水平ひじ引きの紹介。こちらはイスに浅く座り、両腕を肩の高さで前へ上げる。息を吐いて前へ伸ばし、吸ってひじを後ろへ引くを繰り返す。石井氏はこちらのストレッチについて「巻き肩・俯き首の改善が目的。肩甲骨内側の菱形筋を動かし、背中の広がりを整える」などコメント。
石井賢氏推奨のストレッチの中から、イスに座りながらできる胸開き・胸のばしを紹介。このストレッチは、イスに座り後ろで手を組み、胸を張って背中を反らす、そのまま10回深呼吸しゆっくり元に戻る。石井氏はこのストレッチについて「胸椎のストレッチが目的。首だけでなく背中まで動かすことが大切」など解説。続いて水平ひじ引きの紹介。こちらはイスに浅く座り、両腕を肩の高さで前へ上げる。息を吐いて前へ伸ばし、吸ってひじを後ろへ引くを繰り返す。石井氏はこちらのストレッチについて「巻き肩・俯き首の改善が目的。肩甲骨内側の菱形筋を動かし、背中の広がりを整える」などコメント。
