新春恒例のマグロの初競りで2026年の“一番マグロ”が史上最高値の5億1030万円となった。大久保佳代子は「5億すごい。めでたい。5億で落とせるっていうのは時代背景があるんですかね」とコメント。2019年からこれまでのマグロ初競り最高落札額と落札者を紹介。これまでは喜代村(すしざんまい)やONODERAさんが落としていて、これまでの最高値は2019年の3億3360万円だったが今回、更新された。石塚元章は「これでお店の名前、みんな覚えますからね。今、映像見ていてご主人が座っていたあのカウンターでお寿司食べたことがあります。パワースポット中のパワースポット」、弁護士・西脇亨輔は「国際ニュースにもなっていて、競り落としたニュース。英語の新聞とかには社長のことが」とコメントした。史上最高値のマグロを釣り上げたのは漁師歴約45年の青森・大間町・伊藤豊一さん(60歳)。伊藤さんは「船にあがってパッと見たときにモノがよかった。(一番マグロの知らせは)朝早かったし寝ていた。嬉しすぎて夢のごとく」と話し、5億円の金額については「全然ピンとこないし、普通の相場からすればもう桁が違うので、あまりにもびっくりという感じ」と話したという。マグロを釣り上げた猟師さんには9割くらいが入るという。伊藤さんは約30年前にも最高値のマグロを釣り上げているが、今回は当時の最高値の50倍を超える値段となった。1994年に伊藤さんが釣ったマグロが大間崎のモニュメントになっていて、そのマグロは約440キロあり、“伝説の漁師”と呼ばれるようになったという。このあと全48通り干支✕血液型2026年運勢ランキングを紹介する。
