今夜、自民党総裁候補6人は一堂に会し、国民の声に応える政策討論会に臨んだ。「社会保障、世代間格差是正の具体策は」との質問に、林芳正官房長官は「今、自民・公明・維新の枠組みで医療費や社会保障のどこが節約できるか議論をしている」などとコメント。小泉進次郎農水大臣も、自民・公明・維新の間で、具体的にOTCの類似案の保険給付のあり方、医療DXをどうやって進めるかといったテーマが上がっていると明かした。「少数与党の下で憲法改正をどう進める」との質問に前経済安保担当大臣の高市早苗は、自衛隊を明記することが何より大事だと主張。連立の枠組みは広がるのか、新総裁は4日後に決まる。
