OTC類似薬は医師が処方する薬のうち市販薬と効能や成分がほぼ同じ薬で、市販薬に比べ患者の自己負担額が少ないのが特徴。きょう閣議決定された関連法の改正案ではOTC類似薬の一部について、薬剤費の25%の追加負担を患者に求めることが盛り込まれている。実施は来年3月以降と見込まれ、政府はこどもや難病患者などへの配慮を検討するとしている。改正案には出産費用の無償化や75歳以上の人の医療費自己負担割合などを決める際、株の配当など金融所得を反映させることなども含まれている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.