インフルエンザが去年より1か月あまり早く流行期入り。東京・港区の小児科を訪れた男の子は検査の結果、インフルエンザではなかった。このクリニックでは2週間ほど前から発熱を訴える患者が増えてくる。1日あたり1人以上がインフルエンザと診断されているという。このクリニックでは今月からワクチン接種を始める。1日あたり30組の予約枠はすでに埋まる状況が続いているという。首里院長はワクチンを打つ前に流行が始まっている状況と述べる。
鼻の中に吹き付けるタイプのワクチン接種も始まる。対象は2歳から18歳まで。接種回数はシーズンごとに1回。接種には注意も必要だという。首里院長はアレルギー性鼻炎、花粉症の人は鼻づまりが強く出たりインフルエンザにかかったような症状を呈することもあると述べる。厚生労働省はインフルエンザについて、全国的な流行期に入ったと発表。1医療機関あたりの患者は1.04人。「1」超の都道府県は沖縄県で8.98人、東京で1.96人、鹿児島で1.68人など15都府県で1を超える。流行期入りの発表は去年より5週早く1999年以降2009年に次ぎ2番目に早い。川崎医科大学・中野特任教授は、ここ近年まれにみる流行レベルまではまだいってないと述べる。都内の介護施設でも警戒感を強めている。検査キットを常備。感染者が出た場合、出入りを制限。マスクや手袋も用意するなど感染拡大を防ぐ準備をしている。過去に起きた集団感染の経験がある。マニュアルを作成しきめ細かな対策をとっているという。
鼻の中に吹き付けるタイプのワクチン接種も始まる。対象は2歳から18歳まで。接種回数はシーズンごとに1回。接種には注意も必要だという。首里院長はアレルギー性鼻炎、花粉症の人は鼻づまりが強く出たりインフルエンザにかかったような症状を呈することもあると述べる。厚生労働省はインフルエンザについて、全国的な流行期に入ったと発表。1医療機関あたりの患者は1.04人。「1」超の都道府県は沖縄県で8.98人、東京で1.96人、鹿児島で1.68人など15都府県で1を超える。流行期入りの発表は去年より5週早く1999年以降2009年に次ぎ2番目に早い。川崎医科大学・中野特任教授は、ここ近年まれにみる流行レベルまではまだいってないと述べる。都内の介護施設でも警戒感を強めている。検査キットを常備。感染者が出た場合、出入りを制限。マスクや手袋も用意するなど感染拡大を防ぐ準備をしている。過去に起きた集団感染の経験がある。マニュアルを作成しきめ細かな対策をとっているという。
