街なかには電気のお助けインフラが。それがPHEVという車。PHEVとはPlug-in(プラグイン)・Hybrid(ハイブリッド)・Electric(エレクトリック)・Vehicle(ビーグル)の略。PHEVは大容量バッテリーを搭載しており、家やスタンドで充電できるが、もし電気がなくなってもガソリンエンジンで発電し充電できる車。車内には最大1500ワットの電気を取り出せるコンセントが付いている。車種によるが、PHEVは一般家庭で使用する5日~11日分の電気を供給できるという。PHEVなどを非常用電源として活用しようとする自治体は増えており、約500の自治体が各自動車メーカーと災害時の連携協定を結んでいる。
