吉岡諒人くんはアリジゴクの生態の研究に臨んだ。出先で発見しその不思議な生態や見た目に興味が湧いたという。ファーブルのように仮説を立て実験したいと思い立ち、自由研究の題材に。ある日、アリジゴクを白い紙にのせると黄色い液体が噴出。これが昆虫界の通説を覆す発見に。それまでアリジゴクは排泄しないと思われていたが、その自由研究から15年後、現在は緑化に関係する仕事をしているという。
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