- 出演者
- 明石家さんま 照英 高島礼子 つるの剛士 あばれる君 新井恵理那 伊原六花 吉野北人(THE RAMPAGE) 宮城弥生 東村芽依 佐藤綾人(佐藤三兄弟) 黒田朝日 佐藤颯人(佐藤三兄弟) 佐藤嘉人(佐藤三兄弟)
オープニング映像。
あばれる君は競技登山でインターハイに出場したことがある。青山学院大学・黒田朝日は箱根駅伝3連覇の立役者、「シン・山の神」と呼ばれている。卒業後は企業の方で陸上を続けるという。照英は学生時代にやり投げ全国2位、五輪出場候補だった。筋トレをしているが、ガリガリだという。宮城弥生は侍ジャパン・宮城大弥投手の妹。
バトントワリング部だった高島礼子は棒状の物があると回したくなるという。カラーガード部だった東村芽依が傘を回して技術を披露した。佐藤三兄弟は新体操部だった。団体競技は6人競技で中学時代は三つ子2組で出場していたという。あばれる君は山岳部の競技について説明。4人1組でチームになり、100点が持ち点で減点方式で最終的に100点に近いチームが優勝。山の登り方、テント設営の速さ、ご飯のバランスなどを審判に見られるという。競技登山のおかげで天気の予測や荷物をコンパクトに収納できる力が身に付いたと話した。憧れの登山家は服部文祥。黒田朝日の憧れは父親。箱根駅伝を走り、実業団でも活躍した選手だという。照英はやり投げについて、本番で記録を出すのが難しい。やり投げも向かい風を利用して遠くに飛ばすという。やり投げをやっていたおかげで棒なら何でも遠くまで投げられる自信がある。槍を20m先のペットボトルに刺してと言われても刺せる自信があると話した。新井恵理那は弓道部だった。狙いたくなる気持ちは分かると話した。バスケ部だった吉野北人はシュート練習の名残りでゴミ箱がバスケットリングにしか見えない。ゴミを投げるクセがあると話した。
今年の箱根駅伝で区間新記録を樹立、青学陸上部3連覇の立役者となった黒田朝日。電車の出発時間や集合時間がギリギリでも全力で走れば車や自転車よりも早く行けるようになったと話した。とにかく走ることが好きで、嫌だと思ったことはないという。やり投げでは自分の体と止める衝撃で膝の靭帯が切れたり、すねが折れたりするという。東村芽依は中学のカラーガード部は強く、全国大会にも出場した。大勢の前でパフォーマンスをする機会があったため、アイドルのライブは緊張しなかったと話した。ダンス部だった伊原六花は大会前にオーディションがあった。1年生はコーチと会話してはいけないというルールもあったと話した。佐藤三兄弟も大学時代の監督は厳しかったという。あばれる君は山岳部の監督は全然怖くなかったと話した。
つるの剛士は吹奏楽部の部長なのに譜面が読めなかったが、耳コピで覚えて指揮をとっていたと話した。佐藤三兄弟も音楽活動をやっているが、譜面は読めない。男子新体操はマイナースポーツで、それを広めたいと思って音楽活動も始めたという。東村芽依は譜面が読める。伊原六花も譜面が読めない。ダンス部時代は振付けを瞬時に覚えていた。そのおかげで楽譜はドレミファソを文字で覚えると話した。黒田朝日は小学生の時にピアノを習っていたが、今は全然できない。ピアノが走りに役立ったことはないという。
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- 佐藤三兄弟大阪府立登美丘高等学校
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宮城弥生は昔は貧乏だった。バドミントンの道具が中々買えなかった。シャトルは12個入りで6000円くらいする。羽が折れるとすぐ替えないといけない。シャトルの羽が折れないように集中して打っていた。ラケットは遊び用のものですごく重かったが、手首が鍛えられた。ガットも緩く、体を上手く使わないと遠くに飛ばない。本物のラケットを持った時は軽くて感動したと話した。他の子に笑われた時もあったが、その子たちには勝ってきたという。兄・宮城大弥も皮のグローブが買えず、おもちゃのビニール製グローブを使っていた。皮のグローブは硬いため、電子レンジに入れて柔らかくする。しかし、父がビニール製グローブを電子レンジに入れてしまい、溶けてしまったと話した。その後は学校のグローブを借りて練習をしていたという。
弓道部だった新井恵理那は合宿中の川を挟んだ“あたり鳴き”の練習で先輩のOKが出るまで叫び続けたことがあると話した。つるの剛士は吹奏楽部にはロングトーン練習があり、貧血で倒れる人もいたと話した。黒田朝日は青学だけの練習があるが、言えないという。あばれる君は大会では他校との交流会があり、笑いをとると人気者になる。当時は山岳界のイチローと呼ばれていた。大会後、街で他校の女子とすれ違ったが、「全然イチローじゃない、次にすれ違う時は山がいい」と言われ、山を降りたら魔法が解けていたと話した。つるの剛士は吹奏楽部には合同練習があった。隣の学校の双子の姉に恋をした。親友も同じ人を好きになった。ある日、お互いに告白し、双子の姉とつるの剛士が付き合った。親友は双子の妹と付き合っていたと話した。佐藤三兄弟は1人の女性から順番に告白されたことがあるといい、最初は三男・嘉人、次は長男・綾人、最後は次男・颯人だったという。ダンス部だった伊原六花はキャプテンだったのに大事な大会で自分だけ間違えたことがあると話した。バスケ部の吉野北人はめちゃくちゃモテた。試合でも他県の女子チームが応援に来てくれた。小・中と県内1位でベストプレーヤーだったのに、高校で最初の試合に赤点をとって出場できなかったと話した。その後、高校でバスケ部の熱が冷め、歌がやりたくなり、EXILEのオーディションを受けて今に至るという。高島礼子はバトントワリング部だったのに、背が高いという理由で応援団をやらされていたと話した。それから事務所内オーディションや学年オーディションがトラウマになったという。
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エンディング映像。
