弓道部だった新井恵理那は合宿中の川を挟んだ“あたり鳴き”の練習で先輩のOKが出るまで叫び続けたことがあると話した。つるの剛士は吹奏楽部にはロングトーン練習があり、貧血で倒れる人もいたと話した。黒田朝日は青学だけの練習があるが、言えないという。あばれる君は大会では他校との交流会があり、笑いをとると人気者になる。当時は山岳界のイチローと呼ばれていた。大会後、街で他校の女子とすれ違ったが、「全然イチローじゃない、次にすれ違う時は山がいい」と言われ、山を降りたら魔法が解けていたと話した。つるの剛士は吹奏楽部には合同練習があった。隣の学校の双子の姉に恋をした。親友も同じ人を好きになった。ある日、お互いに告白し、双子の姉とつるの剛士が付き合った。親友は双子の妹と付き合っていたと話した。佐藤三兄弟は1人の女性から順番に告白されたことがあるといい、最初は三男・嘉人、次は長男・綾人、最後は次男・颯人だったという。ダンス部だった伊原六花はキャプテンだったのに大事な大会で自分だけ間違えたことがあると話した。バスケ部の吉野北人はめちゃくちゃモテた。試合でも他県の女子チームが応援に来てくれた。小・中と県内1位でベストプレーヤーだったのに、高校で最初の試合に赤点をとって出場できなかったと話した。その後、高校でバスケ部の熱が冷め、歌がやりたくなり、EXILEのオーディションを受けて今に至るという。高島礼子はバトントワリング部だったのに、背が高いという理由で応援団をやらされていたと話した。それから事務所内オーディションや学年オーディションがトラウマになったという。
