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「PIZZA OF DEATH RECORDS」 のテレビ露出情報

Hi-STANDARDが1994年にリリースしたミニアルバム「LAST OF SUNNY DAY」にはレーベル「PIZZA OF DEATH RECORDS」と書かれている。PIZZA OF DEATH RECORDSについて横山らは、1stミニアルバムを作る際にインディーズレーベルが資金を出してくれていたがレコーディングが終わっているのに予算がないとしてプレスできず流通に乗せられず、半年間資金繰りを待っていたが、その間にレコ発ライブを勝手に自分たちで組んでやり、その流れで自分たちで資金繰りをしてとある会社が金を出してくれインディーズ流通に乗せることが叶い、レーベル名を記載する必要があったため海外バンドの影響もあって急遽立ち上げたのがPIZZA OF DEATH RECORDSであったなどと明かした。中でもHi-STANDARDが影響を受けたのはアメリカのパンクバンド「NOFX」であり、横山らはNOFXが来日した際にレコーディングだけしていたミニアルバムを手に会いに行って曲を聞いてもらい、そしてらツアーやるから1本やってみろと言われて北海道のNOFXライブに出演させてもらったなどと伝えた。横山らは昔は缶コーヒー片手にベンチに座って雑談するように大切な話をメンバーと交わし、海外に行ってみたいと語り合ったことを実行しただけに過ぎず、その一環が憧れのファット・レックにCDを出してくれとアタックすることであったなどと告げた。Hi-STANDARDは1995年からはメジャーレーベルからアルバム「GROWING UP」をリリースし、同時にファット・レックと契約して世界盤も1996年2月に発売している。横山らは当時ライブはイベンターがやっていることも知らずにレーベルに電話して海外バンドの前座を申し出て、イベンターに連絡するよう言われイベンターサイドに直談判して前座するようになり、数々の大物海外バンドの前座を務めGreen Dayの前座まで行き着いているなどと明かした。
Hi-STANDARDは逆輸入的に国内で人気が高また1997年にリリースしたアルバム「ANGRY FIST」が売上50万枚を記録しオリコン4位となった。横山らはそんな中でNOFXと一緒にヨーロッパ・アメリカとライブをし、NOFXの後押しもあり自分たちでも国内で自分たちでやってみることを試したら出来たなどと語った。横山らは当時インディーズの先輩たちは沢山いたが規模が小さく、メジャーとも絡もうとしておらず、そこを結果的にぶっ壊したのが自分たちであり、とにかく当時の自分たちは勢いに任せて会社を作り、物件を借りて、どうしたら良いか考えて、電話して聞いてみて前座するにはどうするのが良いのかと1つ1つを全部やっていったのだ明かした。Hi-STANDARDは1999年に3人の共同出資でPIZZA OF DEATH RECORDSを設立した。

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