まずは埼玉県のパサール蓮田フードコートへ。ひのでや食堂にかつ丼を発見。一方鶏三和には名古屋コーチンを使用した親子丼や月見炙り焼き親子丼が。かつ丼も親子丼も食べられるフードコートでどちら派かを調査。引越会社同僚の2人組にどちら派か聞いてみると、「活を入れたいからかつ丼」「ヘルシーなので親子丼」と意見が割れていた。親子丼を注文していた50代男性は「カロリーが低いので」と親子丼派で、かつ丼を封印することで10キロの減量にも成功したという。家族で来ていた皆さんは全員親子丼派。家族でやる麻雀が大好きなので、スプーンで手軽に食べられる親子丼がよいそう。サッカークラブの少年たちは5人がかつ丼、1人が親子丼派。親子丼を食べたことがない少年に親子丼を食べてもらうと、親子丼派になっていた。いまのところ、かつ丼派56人、親子丼派32人。
