物価高対策として各自治体がさまざまな試みを実施している。東京・港区では、区民以外も利用できるみなトクPayを使ったキャンペーンを行っている。専用アプリで支払うと、最大25%分のポイントが月に最大1万円分まで還元され、翌月に使用できるという仕組み。去年8月にみなトクPayを導入したヨーロピアンカレー専門店「ピリピリ」では、みなトクPayをきっかけに利用者が増えたという。クレジット決済の際、手数料は通常店側が負担するが、手数料はゼロ。他の地域でも物価高対策をしていて、東京・世田谷区では明日からせたがやPayの暮らし応援キャンペーンを実施、区民以外も利用可能。足立区では区民限定でプレミアム商品券をPayPayで販売。大田区では今月までポイントが戻ってくるキャンペーンを実施。東京アプリは条件を満たすと1万1000円相当のポイントを付与。JAL Payでは新規設定する人に向け最大20%のポイントプレゼント。
