QRコード決済のPayPayがアメリカ進出を発表。クレジットカードのVISAと提携し、まずはカリフォルニア州などからサービス開始を目指すという。PayPayからは去年8月からアメリカで株式上場の審査手続きを進めており、上場すれば日本企業として最大規模となる見通し。去年9月には海外初進出で韓国へ。日本人観光客をターゲットにコンビニ・飲食店など200万以上の店舗で使用可能。一方でアメリカは日本以上のカードタッチ決済社会。QRコードで支払いをする人は全くいない。アメリカで狙うターゲットは現金をメインで使う消費者。その規模は300兆円とも言われていて、PayPayは巨大市場の取り込みを目指す。
