大谷亮平が群馬県高崎市にある「Restaurant Cafe CARO」を訪れ、オーナーシェフの小板橋浩一さんから店の1番人気「赤城鶏の鶏ハムとほんのりワサビのクリームソース」の作り方を教わった。美味しいパスタの決め手は「茹で汁の塩加減」。お湯の1.5%の塩がおすすめ「お湯1L:塩15g)。塩分量が多いとしょっぱくなり、少ないとボヤけた味になる。どの太さの麺でも1.5%でOKだという。麺を茹でている間にソース作り。たまねぎ、パプリカ、アボカドをオリーブオイルで炒め、1杯の茹で汁を入れる。コンソメスープと生クリームを加える。麺を入れて、粉チーズをひとつまみ。わさびを入れる。茎入りわさびがベストだが、チューブでも大丈夫。鶏ハム(市販のサラダチキンでもOK)をのせ、調理時間10分で完成した。お好みでわさび菜、粉チーズ、胡椒を加える。自ら作ったパスタを食べた大谷は「大成功ですね」と感想を語った。実はわさびが苦手だという小板橋シェフも味見して「自分で作ったみたい」と褒めてくれた。さらにもう一皿、海鮮とバジルを使ったオリジナルパスタも作った。収録前日が誕生日の大谷のために小板橋シェフが特製ケーキでお祝いしてくれた。
住所: 群馬県高崎市連雀町25-1 寿ビル1F
URL: https://www.restaurant-cafe-caro.com/
URL: https://www.restaurant-cafe-caro.com/
