- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) 大谷亮平
今回は俳優・大谷亮平がクリームパスタを作る。
オープニング映像。
大谷亮平がクリームパスタを学ぶために訪れたのは群馬県高崎市にある「Restaurant Cafe CARO」。教えてくれるのはオーナーシェフの小板橋浩一さん。群馬県は小麦の産地で、高崎はパスタを食べられる店が150もあるパスタの街だという。2009年から来場者による投票で「高崎パスタキング」を決めるイベント「キングオブパスタ」が開催され、CAROは3回優勝しているという。大谷は教えてもらう前に2021年に優勝した「2つの食感の赤城鶏と高崎産カリカリ梅の海苔クリーム」(1,408円)と2020年に優勝した「赤城鶏の鶏ハムとほんのりワサビのクリームソース」(1,408円)を食べた。他にも色とりどりのクリームパスタが楽しめる。さらに大谷は5種類のクリームソース(バジル・明太子・西京味噌・柚子胡椒・レモン)をつけ麺風に味わせてもらった。店の1番人気「赤城鶏の鶏ハムとほんのりワサビのクリームソース」に挑戦することに決めた。
大谷亮平が群馬県高崎市にある「Restaurant Cafe CARO」を訪れ、オーナーシェフの小板橋浩一さんから店の1番人気「赤城鶏の鶏ハムとほんのりワサビのクリームソース」の作り方を教わった。美味しいパスタの決め手は「茹で汁の塩加減」。お湯の1.5%の塩がおすすめ「お湯1L:塩15g)。塩分量が多いとしょっぱくなり、少ないとボヤけた味になる。どの太さの麺でも1.5%でOKだという。麺を茹でている間にソース作り。たまねぎ、パプリカ、アボカドをオリーブオイルで炒め、1杯の茹で汁を入れる。コンソメスープと生クリームを加える。麺を入れて、粉チーズをひとつまみ。わさびを入れる。茎入りわさびがベストだが、チューブでも大丈夫。鶏ハム(市販のサラダチキンでもOK)をのせ、調理時間10分で完成した。お好みでわさび菜、粉チーズ、胡椒を加える。自ら作ったパスタを食べた大谷は「大成功ですね」と感想を語った。実はわさびが苦手だという小板橋シェフも味見して「自分で作ったみたい」と褒めてくれた。さらにもう一皿、海鮮とバジルを使ったオリジナルパスタも作った。収録前日が誕生日の大谷のために小板橋シェフが特製ケーキでお祝いしてくれた。
MC2人が食べてみたいクリームパスタについて語り合った。
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- Restaurant Cafe CARO
「ララLIFE」の次回予告。
