- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) 桐谷健太 藤田昌也
今回は桐谷健太がクロワッサン作りに挑戦。大好きな末っ子のために作ってあげたいという。
オープニング映像。
山梨・南アルプス市の体験型複合施設「fumotto南アルプス」内にある「IDEAL BAKERY CROISSANT&PASTRY」はクロワッサンの専門店。南アルプスの水とフランス産発酵バターを使った芸術的な見た目のパンを求める客で連日賑わっている。桐谷健太が訪れ、ホテルクロワッサン(持ち帰り価格410円)を食べた。続いて桐谷は近くにあるクロワッサン教室を訪れた。元々は病院だった古民家でカフェとしても営業。クロワッサン作りを教えてくれるのは藤田昌也さん。フランス料理教育界のハーバードと言われるFERRANDIを卒業したという。生徒の花村さん&荒尾さんと一緒に教わる。2人とも今回で2回目だという。まずはクイズ。クロワッサンはどこの国の発祥?。桐谷はフランスと答えたが不正解。正解はオーストリア。オーストリア皇女マリー・アントワネットがフランスに嫁いだとき、持ち込んだキプフェルがクロワッサンに進化したといわれる。クロワッサンはフランス語で三日月を意味する。材料を混ぜて生地を作った。
ララNOTEのStep1「目指せ!ツルツルスベスベ」。クロワッサンの生地は薄く伸ばしたら膜ができるまでこねる。こねながら子どもの話題になった。桐谷は男女男、藤田さんは女4人だという。こね続けること40分で生地が完成した。ここから12時間ゆっくり生地を発酵させ熟成する。今回は既に熟成された生地を使う。
ララNOTEのStep2「時間との勝負 折りたたみ」。寝かせた生地に発酵バターを挟んだら、伸ばして3つ折りにする工程を2回繰り返す。バターが溶けるときれいに包めずクロワッサンの層ができないので、時間との勝負になる。1回目の折りたたみが終わったら、冷蔵庫で40分寝かせてから2回目を行う。休ませる工程が大事だという。40分談笑しながら待った後、2回目の折り込み。2回目の後も40分寝かせる。
ララNOTEのStep3「クロワッサンの見せ場!くるくる巻こう」。生地を30cm四方の正方形になるよう伸ばす。織り込んだ発酵バターが溶けたら台無しなのでこの工程も時間との勝負。三角形になるようカットしたら、芯を作って巻いていく。3時間発酵させ膨らませる。きれいな焼き色をツヤを出すため、卵黄を塗り、オーブンで15分焼く。
桐谷健太がクロワッサン作りに挑戦。焼き上がったクロワッサンを試食した。先生の娘さんとお友達、そのお母さん達にも食べてもらった。
桐谷健太がPARCO PRODUCE 2026『聖地X』を告知した。11月5日~29日にPARCO劇場で公演。大阪・香川公演あり。
MC2人が桐谷健太が挑戦したクロワッサン作りについて語り合った。
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「ララLIFE」の次回予告。
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