今回のトレたまは次世代型のスマートグラス。眼鏡のフレームにカメラやマイクなどが搭載されている。IOTバンクの曲亮社長はAIグラスはスマホを取り出さなくても翻訳、撮影、道案内、メモとかAIがいろいろなことを教えてくれる。スマホに接続すると生成AIが質問に回答してくれる。中国のRokidが開発、予定価格は10万9890円から。翻訳機能を使うと、相手の言葉がリアルタイムで翻訳される。グーグルマップと連動したナビ機能もある。特別養護老人ホームかりん・町田ではミャンマー出身のリンさんが働いている。出勤したらまずスマートグラスを身につける。スムーズにコミュニケーションがとれるという。両手がふさがっていても音声でメモをとることが可能。スマートグラスは7月以降に通常販売する予定。
