ホリコ・キャピタルマネジメント・堀古英司さんに話を聞く。イラン情勢の警戒からダウは下落したがトランプ大統領がイランとの協議を継続していると主張したことで3指数とも上昇している。堀古さんは「高値更新しているからとかバブルと呼ぶ人が増えている。インデックス投資が増えて、ファンダメンタルズを見るより数字だけを追う人が増えている。2026年1-3月期の利益は前年同期比28%の増益。これだけの好業績を叩き出したが今の株価は遅れている。地政学リスクは政治的要因は上下させるが中長期的な株価の水準を決めるのは企業の業績。結局は業績が後になってきいてくる」などと述べた。
