米・マサチューセッツ州フォールリバーには独特すぎる進化を遂げた焼きそばパンが。それが「チョウメンサンドイッチ」。平打麺をカリカリに揚げ短めに砕いたものにダークソイソースと鶏スープを使った餡をかけたフォールリバーのご当地グルメ。19世紀後半、中国からサンフランシスコに移民が。サンフランシスコなど西海岸を中心に中華系移民に対する排斥運動が発生。その結果ニューヨークなど東海岸の都市への移民が増加した。そこで東海岸にあるフォールリバーにも流れ着き中華料理が広まった。当初は皿に残った餡を拭うためにパンは別々に提供。塩崎さんはマツコに食べてもらいたいと中野区野方のダイニングバル「SAND」の貝塚さんに再現してもらった。「本場のは分からないけど、貝塚さんのだと美味しい。ちょっと意味は分からない」とコメント。
住所: 東京都中野区野方5-25-1 ツインビル 1F
