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「SBI証券」 のテレビ露出情報

変わる通信業界、焦点は次期中計とAI投資をテーマに、大和証券の得永一樹が解説。通信業界では長く値下げ競争が継続し、消費者にとって良い環境だった。この1年間で、値下げが当たり前という状況から、付加価値に対してきちんと対価をもらう方向に業界全体が変化。総合通信モバイルサービスの売上推移をみると増加の兆し。成熟市場の日本で通信収入が前年比で数パーセント伸びるのはかなり大きな変化。KDDIで昨年実施したスターリンクやPontaパスといった付加価値も含んだ料金改定が変化を牽引。KDDI、ソフトバンク、NTTいずれも今期が中計の最終年度ないし中計の更新があり得るタイミング。5月の本決算は次の中期成長をどう描いているのかが重要。AI投資による成長や新事業なども注目されそう。KDDIは次期中期経営戦略の考え方としてAI時代の持続的成長と企業価値の向上の両輪を掲げている。AI時代の次世代インフラとしてネットワークをさらに磨き上げていく方向。企業価値向上ではキャピタルアロケーションに注目。足元の株価は堅調。子会社での不適切取引問題が組織的事案ではないことが確認されたので、今後は中長期成長に視点が移っていく局面。ソフトバンクの次の中計は長期ビジョンの第3フェーズ。さらなる事業成長、次世代社会インフラの基盤づくりが進む局面。オープンAIとの合弁会社が営むクリスタルの取り組みを含んだAIサービスの事業化や、堺や苫小牧のデータセンターにおけるGPUインフラの整備がテーマ。株価は秋以降少し軟調だが、再評価の余地もある。NTTは中計でEBITDA拡大に向けた投資方針を明確にしてきた。NTTデータではデータセンター、ドコモでは顧客獲得への投資を強化。時間をかけて回収していくフェーズ。過去1年程度、株価は堅調。利益収穫期に入った場合、アップサイドシナリオがあり得る。投資スタンスは決算前後で判断。本決算発表前はKDDI、ソフトバンク、ソフトバンクグループ、発表後はNTTに注目。各社投資判断をみると、ゴールドマン・サックス証券はKDDIを中立、SBI証券はソフトバンクを買い、岡三証券はNTTを強気としている。通信事業者はインフレ局面や日本の株式市場全体がリスクオンに入った局面で劣後しがちだが、安定した業績を背景とした株主還元継続に期待。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月25日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデーマーケット先読み
今週の日経平均株価は一時初の6万円台に乗せた。SBI証券・鈴木英之氏は来週の予想レンジを5万8000円~6万1000円と予想している。来週は日米欧の中銀ウィークだが金融政策に変更はなく無風とみられるため、半導体関連の決算に注目とのこと。東京エレクトロンやレーザーテックの決算次第ではさらなる株価上昇の可能性があるという。また為替について、SMBC日興証券・丸山[…続きを読む]

2026年4月15日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトきょうのマーケット
SBI証券・鈴木英之氏によるきょうの日経平均予想レンジは58000円~59000円。米国とイランが停戦協議を継続するとの観測から、米国株が買われる展開。米卸売物価は市場予想を下回り原油価格も下げる中、ナスダックも続伸し堅調で、日本のハイテク株高に繋がりやすいとみられる。注目ポイントは「日経平均高値に接近今後は」。日経平均とTOPIXは、イラン情勢の緊迫化前の[…続きを読む]

2026年2月15日放送 20:56 - 22:15 テレビ朝日
有働Times(ニュース)
衆院選で歴史的圧勝を高市政権。この週末、ドイツで行われた安全保障会議では茂木外務大臣がアメリカ側とのレアアースのサプライチェーン強化などで協力を確認。高市総理が進める責任ある積極財政を受けてレアアースなど高市銘柄に注目が集まっている。東京・千代田区で行われた資産運用フェス2026(主催:SBI証券)は開場前に既に長い行列ができていた。定員3000人に過去最多[…続きを読む]

2026年1月21日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
国内のある投資信託の運用残高は、NISA拡充で10兆円を超える勢い。インデックス型は手数料が低く、世界的な株高で利益を出している点で人気。しかしインデックス型人気が円安に影響している可能性がある。アメリカのほうが人気がある理由は巨大IT企業への将来への期待。しかし日本株を見直す動きもある。

2026年1月14日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!街録ZIP!リアルレビュー
現在株の勉強中で、今年のお年玉で株デビューを考えているという人もいた。子ども向け金融教育を20年以上実施してきた八木さんによると、2027年度からスタートする通称「こどもNISA」など選択肢も増えていることから未成年でも投資にチャレンジしやすくなっているという。

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