前回のカタール大会で日本のゴールを死守したゴールキーパー権田修一選手が生出演。初戦のオランダ戦は勝ち点1を分け合う形となった。権田選手は「オランダは世界でトップレベルの優勝を目指している国なので難しい相手だったが、終盤でしっかり追いついたというのは日本の力がある証明になったのかなと思う」と話した。オランダ戦で久保建英選手が相手DFと接触し途中交代となった。MRI検査の結果、左ヒザの負傷が判明。次のチュニジア戦を欠場。日本代表チームに帯同せず、ナッシュビルのベースキャンプ地でリハビリを続ける。権田選手が救世主として挙げたのは鈴木唯人選手。SCフライブルク(ドイツ)所属。おととし、日本代表に初選出。清水エスパルスで清水選手とプレー。権田選手は「守りを固めた相手を打開するセンスがある!個人のドリブルも味方との連携もハイレベル」等と解説。
