滋賀県民が選ぶ我が地元の顔は圧倒的に西川貴教さんだが、今年ノーベル生理学・医学賞を受賞した長浜市出身の坂口志文さん刺客に。免疫学最後の大発見といわれる制御性T細胞を発見し、滋賀県出身としては初のノーベル賞受賞者。だが、王者西川も負けていない。今年で17年目を迎えたイナズマロックフェスの経済効果が累計100億円超え。さらにこの一年の地元貢献は食料自給率・米の消費量の低下を憂い、自身で企画・立案・総合演出のフードイベント「SHIGA KOMECON」を開催。滋賀県民が表彰 “地元の顔”ベスト10の9位はノーベル賞受賞者坂口志文さん。3位は日本人初の9秒台を記録、彦根市出身の桐生祥秀さん。1位は西川貴教さん。今年滋賀県開催の国民スポーツ大会PR大使を務めるなど、まさに滋賀の顔。
