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「SL冬の湿原号」 のテレビ露出情報

SL復活について紹介。惜しまれながら姿を消したSL。しかし、早くもその翌年にSLが復活を果たす。きっかけは1974年放送の「連続テレビ小説 鳩子の海」。全国でSLが消えゆく中、登場したSLにも関心が集まった。放送後、鉄道会社に営業運転を求める電話や投書が殺到。この反響に胸を熱くしたのが鉄道技術者の白井さん。大井川鐵道の生き残りのためにSL復活に尽力した。SL復活への道のりは悪戦苦闘の日々だったという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月12日放送 19:30 - 20:50 NHK総合
SLタイムマシンSLタイムマシン
いま人気のSLを紹介。運行開始から47年、SLやまぐち号は今もなお根強い人気。2026年10月3日にはC57形1号機が6年間の修復を終えて復活した。SLが運行されているのは全国で8か所。SLパレオエクスプレスは乗客だけに許される真夜中のSL撮影会が大盛況となっている。SL大樹はSLの最大の特徴である音や煙の香りが楽しめる展望デッキが備えられている。キャラクタ[…続きを読む]

2026年3月19日放送 2:45 - 2:55 NHK総合
10分で巡るふるさとの鉄道(10分で巡るふるさとの鉄道)
宗谷本線。日本最北端の稚内駅は終着駅、かつては稚内港駅と呼ばれていた。駅構内に作れらたドーム状の防波堤、1945年まで樺太への連絡船が発着していた。宗谷本線には無人駅が多い。糠南駅は仮乗降場として設けられ1987年に駅に昇格した。釧網本線は1974年までSLが走っていた。客車には石炭ストーブがあった。鉄道好きの注目を集めた重連運転、2両以上の機関車を連結した[…続きを読む]

2026年1月19日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,けさの見出し 知りTIME
冬の風物詩「SL冬の湿原号」が運行開始。けん引しているのは1940年製のC11蒸気機関車。客車に設置されているストーブではスルメを焼くこともできる。車窓からは釧路湿原を見ることができ、運が良ければ国の天然記念物・タンチョウを見られるかもしれない。SL冬の湿原号は釧路駅~標茶駅を1日1往復、3月15日まで運行予定(片道3060円、全席指定)。

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