SMBC日興証券は旧東証1部に上場し3月期決算の企業を中心に去年4月~12月の決算を分析。比較可能な511社では最終的な利益の合計は23兆9.134億円余で前年同時期0.1%減となった。海外で売り上げが好調なAI・データセンター関連企業の受注が好調で円安で利益が押し上げられたなどが要因とされる。一方で減益・赤字に転落した154社もあり、自動車業かは米の関税措置の影響で赤字になるメーカーも存在する。
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