SUPER BEAVER渋谷龍太の魅力の一つ、ファンの心に突き刺さる熱いライブMCの原点は無欲だったが最初にやってみたいと思った小さい頃の夢お笑い芸人だった。「人を笑わせたりするのがすごくすてきと思っていた」と話し、ルミネtheよしもとの職業体験で応募したが不合格だった。紆余曲折を経て快進撃を続けるバンドとなった今に密着したドキュメンタリー映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」が22日公開、メンバーしか知らない姿が語られていない衝撃の事実があるという。当初は照れくさいと乗り気でなく今も見たくないという。密着が行われた2025年はバンド結成20年の節目の年だったがバンドに対して個人に対していろいろあった1年だったという。渋谷さんの父が亡くなったことからの変化もあるが「どう響くかは今現在も分からない、半分父ちゃん半分母ちゃんでできた人間なのでいろいろな面で超えられる人間でありたいとモチベーションでそうあることが息子の務め。精進して飽き足らずになしていけるような人でいたい」とした。
