おととい映画「劇場版転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」の公開記念舞台挨拶に登場した堂本光一。堂本光一は約20年ぶりにアニメの声優に挑戦し、物語のキーパーソンとなる役を演じる。堂本は「まずお話をいただいたことがびっくりしました。やる役柄がヒゲのダンディーな男だったので、自分自身ヒゲが全く似合わないですね。泥棒みたいになっちゃうんですよ」と話した。1月1日に47歳になった堂本光一に「一問一答」をした。「自身の性格を一言でいうと?」の質問に「よくわからん」。「もし誰かに生まれ変わるとしたら?」の質問には「自分」。「家庭の味といったら?」の質問には「母の作るものはすべておいしかったです」。「最近一番癒やされた瞬間は?」の質問には「海外で舞台を見てきたこと」。「芸能界で仲いい友達は?」の質問には「たくさんいますね。いまだに吉田拓郎さんなんかにもよくしてくださいますし、THE ALFEEの高見沢さんもそうですけど。同世代で言うと井上芳雄くんかな」。「憧れの人は?」の質問には「母です。自分が12歳でこの世界に入って、15歳で関西から東京に出てきて。母が45歳の時ぐらいに自分が東京に上京してるんですよね。それを考えるともう自分よりも年下なんですよ母が。そのときに自分の息子を1人で東京に行かせて、そういった判断というか母としてのあり方というか、陰ながら支えてくれている姿とか。息子も娘もいないですけど、いたとしたらできるかなと思うと、ちょっと考えられないですね」と答えた。
