THE JET BOY BANGERZのメンバー、TAKUMIは小学4年のときに被災し、室内でできるダンスを始めた。今回、宮城・山元町にあるダンス教室を訪れ、TAKUMIは子どもたちに「ダンスはうまさではなく、気持ちを乗せられるか」と伝えた。インストラクターの上野協子さんは震災から2か月でレッスンを再開し、企画したチャリティーイベントには500人以上が参加した。今回、THE JET BOY BANGERZは復興支援チャリティーソングとして作られたEXILEの「Rising Sun」で子どもたちとコラボレーションする。
