筑波大学附属駒場中学校の入試傾向について、フォトン算数クラブの武井は、算数の難問を捨てられるかが合否を分けると話した。また、開成中学校の入試傾向について、エルカミノの古庄は、簡単な問題と難しい問題が分かれていると解説。そして4教科のバランスで考えると算数で合否が決まると話した。桜蔭中学校の入試傾向については、スペックTOMASの扇谷洋平が、解答をまとめる力が求められると解説。吉祥女子中学校の入試傾向についてはジーニアスの松本が解説。算数・国語・理科・社会全部バランスよくできる子が合格しやすいと話した。
