一方で日本の伝統文化に挑戦している若者もおり、青木響平さんは能を習っているという。なぜ能に挑戦したかというと、5歳でワークショップに参加したときに先生から声をかけられたことがきっかけだった。実際に稽古の様子をみせてもらった。ろうろうたる見事なうた。続いては舞。こちらも14歳とは思えないほどの舞だった。響平さんは。難しい場面もあるが、日本の伝統を守る一員になれていると思うと誇らしいと話した。師匠の鈴木さんは現代は様々なダンスがある中で若い子が古典芸能に一生懸命になってくれるのは嬉しいと話した。調べてみらたら、幅広い世代が挑戦して良かったという結果が多かった。
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