16日ウィリアム皇太子が訪れたのは、彼が長年サポートするホームレス支援団体「パッセージ」。そこでのボランティア活動に初めてジョージ王子を連れて参加。ツリーの飾り付けを手伝い、ホームレスの人やスタッフと言葉を交わす。胸にジョージと名前の入った特注エプロンをつけてクリスマスランチの準備を手伝った。その様子を見守るウィリアム皇太子。ホームレス支援団体責任者は「ジョージ王子はお父様と同じように積極的に手伝ってくれた」などコメント。ウィリアム皇太子は長年ホームレス問題に尽力。ウィリアム皇太子は「ここのボランティア活動がホームレスの人々の生活に変化をもたらしている様子を見て感銘を受けている」などコメント。2019年に、この団体のパトロンとなって以降、毎年のようにボランティアに参加してきた。ホームレス問題に取り組む理由。その原点は32年前の母・ダイアナ元妃とのある体験だった。
