エンパイア・ステート・ビル、セントラルパーク、340以上のパネルをつなぎ合わせて縦15m、横幅8mの巨大なニューヨークの模型。模型はこの2月からニューヨーク市立博物館に展示されている。模型用の木材を削って形を作り絵の具で壁の色や窓を再現。地元ニューヨーカーたちも興味津々。模型を製作したジョー・マッケンさん。本格的に模型を作ったことはなかったため最初は試行錯誤の連続だったという。マッケンさんの模型は現在のニューヨークを忠実に再現したものではない。例えば世界貿易センタービル、マッケンさんが作り始めたころからすでにテロで崩壊していた。大好きだった建物を残したいと現在建つビルの隣に置いた。マッケンさんは普段はトラックの運転手で地元の商店に荷物を届けている。疲れていても早朝や寝る前に少しずつ作業を続け22年間かけて作り上げた。そして、娘の進めでSNSに動画を投稿。それが1000万再生と大ヒット。称賛のコメントが相次ぎ博物館の展示が決まった。今も新しい建物が立ち続けるニューヨーク。マッケンさんはこれからも模型を更新し続けていくという。
マッケンさんが模型を作り始めたあとに生まれたという娘のエリカさんがSNSに載せたことがきっかけで、人の目に届いた。そんなマッケンさんにインタビュー。マッケンさんは「(模型を始めたきっかけについて)22年前n何となく始めた。(奥様は模型作りにういてどんな反応か)模型作りはいつもやるべきことをすべて終えたあとにしていた。(トラック運転手として町の風景やビルを観察したりしていたか)副業でバスの運転手もしていて、ニューヨーク市内によく出る。(この模型作りはあなたの人生に深みを与えたように思える。あなたと同じような道を歩む人がいたら何と言って励ますか)何かを成し遂げたいと思うすべての人にとって大切なことは好きならばとことん打ち込むこと」などコメント。マイケル・マカティアさんはインタビューを経て「日本のジオラマを知っているか聞いたが知らなかった。他の人のやっているジオラマとかは知らないで黙々と作り続けていたという。そして、日本のジオラマを見に行きたいとマッケンさんは話していた」などコメント。
マッケンさんが模型を作り始めたあとに生まれたという娘のエリカさんがSNSに載せたことがきっかけで、人の目に届いた。そんなマッケンさんにインタビュー。マッケンさんは「(模型を始めたきっかけについて)22年前n何となく始めた。(奥様は模型作りにういてどんな反応か)模型作りはいつもやるべきことをすべて終えたあとにしていた。(トラック運転手として町の風景やビルを観察したりしていたか)副業でバスの運転手もしていて、ニューヨーク市内によく出る。(この模型作りはあなたの人生に深みを与えたように思える。あなたと同じような道を歩む人がいたら何と言って励ますか)何かを成し遂げたいと思うすべての人にとって大切なことは好きならばとことん打ち込むこと」などコメント。マイケル・マカティアさんはインタビューを経て「日本のジオラマを知っているか聞いたが知らなかった。他の人のやっているジオラマとかは知らないで黙々と作り続けていたという。そして、日本のジオラマを見に行きたいとマッケンさんは話していた」などコメント。
