都内のクリーニング店「リブレ三宿ストア」を訪れた。クリーニング店を経営しながら「正しい洗濯」を広める活動を行う洗濯ブラザーズ茂木兄弟に衣類を長持ちさせるコツを教えてもらう。まずはTravis Japanの2人が普段通りに洗濯。汚れ物だけをわけて残りの衣類を洗濯機へ。洗濯機の指示通り洗剤を投入。洗濯ブラザーズによると、洗濯は洗う前の仕分けが大切。汚れ物だけでなくデリケートな衣類も分けるのがおすすめ。よりキレイにしたいと思っても洗剤の量を多くするのはNG。洗濯ネットの中で衣類がこすれると羽毛立ちや形崩れの原因になるため、衣類を裏返してネットに入れ、余った部分を縛って固定するのがおすすめ。一度で済ませたいと思って詰め込みすぎると汚れが落ちづらいため、縦型洗濯機の場合は洗濯槽の6割程度、ドラム式洗濯機の場合は半分が推奨の量。さらに、水と洗剤を混ぜてから衣類を入れると洗濯によるダメージを抑えつつ効率よく汚れを落とせる。
