東アジア各国の強豪が集結するアジア最高峰の舞台「東アジアスーパーリーグ」。優勝賞金が約2億4,000万円。東アジア王者の称号と豪華賞金をかけて戦う。決勝へ駒を進めたのがBリーグ昨季王者の宇都宮ブレックス。迎えた第1クウォーター、比江島慎と高島紳司が開始からフルスロットル。まずは比江島が3ポイントを2連続で決めると、今度は高島が3本連続で3ポイントを成功させる。今度は比江島・高島のコンビプレイからの3ポイント。第1クウォーターだけで10本の3ポイントを決める圧巻の3ポイント劇場で投げれを掴んだ宇都宮。この試合、チームの3ポイント成功率は驚異の46%超え。初の東アジア王者に輝いた(宇都宮90-81桃園)。そしてこの大会のMVPに選ばれたのは決勝でも大活躍だった比江島慎。初の王者を祝し、シャンパンファイトも行われた。
