小田凱人は全米オープン優勝後に自身のインスタグラムに「10年20年後には車いすテニスで億稼ぐのも当たり前かもしれない。10年20年後の当たり前をおれは今から叫び続けたい。そんな夢を持ってこれからも変わらず生きていきます」と投稿。日本車いすテニス協会によると、小田や女性の上地結衣の活躍もあり、パリパラリンピック以降、プレーをしてみたいという人が増えて競技用車いすのレンタルが増えているという。萩谷は「この活躍を見て若い人も勇気づけられるし、中高年の私たちもまだできるかなと勇気づけられる快挙だと思う」、杉村は「2年前は国枝さんと比べると細いしパワーもそれほどではなかったので、国枝さんを超えるのは難しいんじゃないかと思っていたが、2年でこんなに強くなるとはビックリした」などとコメントした。
