- 出演者
- 大久保佳代子 上田晋也 畑芽育 柏木由紀 前田公輝 バービー hyde 中川安奈 森香澄
今回のテーマはデジタルタトゥー。ネット上の情報が半永久的に残り続けることをデジタルタトゥーと呼び、お店での迷惑行為など自分に責任があるものだけでなく、悪意がある第三者に誹謗中傷やデマを拡散されてデジタルタトゥーになってしまうことも。
今回のテーマはデジタルタトゥー。過去の不適切な投稿や発言が残り続ける、お店で迷惑行為をした動画がSNSで拡散される、根拠のないデマを流されて訂正できないなどの例がある。森香澄は自撮りとコスメの画像を一緒にアップしたところ、「目元がシワシワすぎる」という悪意ある投稿が拡散されてしまい、コスメの会社に迷惑がかかるかと削除したらネットニュースになってしまったことがあると話した。中川安奈や大久保佳代子もネットニュースの切り取りについて言及した。柏木由紀はAKB48に入るときにSNSは全て削除して挑んだが、AKB48に入る以前の盗撮動画を拡散されたことがあると話した。中川安奈も学生時代の写真をアナウンサーになってから投稿されたことがあるという。
森香澄は最近は生成AIによる合成画像が巧妙になっていると話した。生成AIによるディープフェイクがデジタルタトゥー化することは近年問題になっている。柏木由紀も加工されたグラビアが本物だと拡散されて、みんな信じてしまって迷惑だったと話した。
投稿や書き込みに関する削除請求の手順について紹介。柏木由紀はプラットフォームの削除依頼フォームから削除申請を行い削除されたことがあり、その時はファンにも呼びかけて相当数の削除依頼がいったため認められたのではと話した。森香澄は削除依頼は通らず、発信者情報開示請求をしたことがあるが、トータルで1年ほどの時間がかかり費用もかかるので諦めてしまう人もの多いのではと話した。名誉毀損、名誉感情侵害、プライバシーの侵害などで相手を訴える事もできるが行動に移せない人も多い。政府はXやInstagramなどの大規模事業者に対して昨年4月に情報流通プラットフォーム対処法を施行している。デジタルタトゥーを避けるためにしていることについて、森香澄は写真のいち情報はオフ、バービーは他の芸能人がいる写真はアップしないと話した。
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番組では皆さんからのお悩みを募集中と告知。詳しくは番組ホームページまで。
「上田と女がDEEPに吠える夜」の次回予告。
HYDEが「GLAMOROUS SKY」を披露した。
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オープニング映像。
今夜のアーティストはHYDE。日本のロックシーンの最前線を走り続けるL’Arc-en-Cielのボーカリスト。ソロデビュー25周年を迎える。この2年間で26都市52公演という自身最大規模のワールドツアーを敢行。力強いデスボイス、美しいハイトーンボイスと曲によって表情の違う歌声で世界中のファンを魅了。HYDEが追い続けるのは歌声の美学に迫る。
NANAが好きだという畑芽育。HYDEは主題歌の「GLAMOROUS SKY」は制作期間が1週間ほどしかなく、真夜中に原作者・矢沢あいと打ち合わせをしてダメ元で作ったと明かした。HYDEが追い続けるのは美しい歌声。「聴いていて気持ちが良いか悪いか。叫んでいる声でも粒がそろっているかが重要。歌が上手な人は歪んだ声でも綺麗」と話した。若い頃の歌声には若い頃なりの良さはあるが、若い頃の曲は恥ずかしくて聴けないという。ただ、街中で流れているのは嬉しいと話した。35年を経て、ちゃんと練習もするようになると力んじゃダメだという気づきもあったという。プライベートでは歌よりも絵を描くことが好き。音楽は天職だが、あまり楽しくはないと話した。HYDEが思わず嫉妬する才能にはONE OK ROCKのTAKA、UVERworldのTAKUYA∞など を挙げた。
HYDEの大ファンだという松島聡はビジュアルや歌唱方法にも影響を受けているという。松島は憧れのHYDEにグループを長く続けられる秘訣について相談。HYDEは「気楽な方が許せる。固執しない方が良い。仲が良いままで続けられるならいい。僕らは違う価値観で続いている。尊敬しつつ近寄りすぎない」と答えた。さらに松島から「なぜ新しいモノを生み出し続けられるのか」と質問。HYDEは「1つのことをずっとやっていると視野が狭くなるので、俯瞰で考えた方がいい」と自身もずっとハードなことをやっていたが、オーケストラコンサートをやっていると話した。
近年、オーケストラを従えた壮大なステージを見せるHYDE。このあと披露する最新曲『THE ABYSS』は奈落の底という意味を持つ「静」の世界観を表現した曲。今夜は数多くのHYDEのMVを手掛ける映像クリエイター山口実果がHYDEのアイデアを取り入れたステージ演出を行う。
「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」の次回予告。
過去と現在について、HYDEは「曲に対するアプローチも変わる。最終的にはいろんな声を使うのがHYDEなのかなと今は思っているので、いろんなアプローチをしている」と話した。
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