- 出演者
- 上田晋也 畑芽育 ファーストサマーウイカ 菊池風磨(timelesz) 安藤和津 高橋みなみ 土性沙羅 江村美咲 川上洋平([Alexandros]) 磯部寛之([Alexandros]) 白井眞輝([Alexandros]) 塩崎太智(M!LK) リアド偉武([Alexandros])
今回のテーマは燃え尽き症候群。高いモチベーションを保って活動してきた人が突然意欲や熱意を失い無気力になってしまう状態。働く日本人の約4割が燃え尽き症候群で悩んでいると言われ、モチベーション低下やそれに伴う離職など様々な影響が指摘されている。
今夜のテーマは燃え尽き症候群。土性沙羅は苦労して東京オリンピックの代表になった直後に1年延期が発表されモチベーションの保ち方が難しく燃え尽き症候群になってしまった。江村美咲は東京オリンピックであとちょっとでメダルを逃し、その後休む気になれず練習し続けたが、いつの間にかやりたくなくなり体調にも影響した。高橋みなみは14歳から11年在籍したAKB48を卒業後、空っぽになってしまった。安藤和津は13年間の在宅介護の末に母を見送った後、燃え尽き症候群になり、何も面白くも美味しくも感じられず20年弱前たったが完全に抜けたと感じたのは去年の5月。
燃え尽き症候群の主な症状は情緒的消耗感、脱人格化、個人的達成感の低下。江村美咲は情緒的消耗感が当てはまり、当時は人に会うのがつらかった。土性沙羅は個人的達成感の低下が当てはまり、「自分はダメなんだ」と負のループに陥った。安藤和津も個人的達成感の低下で、娘たちも巣立っていき「私は誰からも求められない」という状況になった。
燃え尽き症候群になりやすい環境の特徴は、頑張っても報われない、自分の感情を押し殺して「常に笑顔」や「穏やか」を求められる、自分の判断で決められないことが多い、仕事が忙しく休みがない…など。医療従事者や教師など人に対する支援をする職業だと仕事の構造上、燃え尽き症候群になりやすいという。江村美咲は自分で決めたルールやルーティンを守らないと気がすまない、ストイクックで完璧主義な性格で余裕がなくなる悪循環になった。コーチに2週間休むことを言われ、休みの間にやってみたかったことをやったことで休みの大切さがわかった。
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- イイじゃん
安藤和津は母の介護中は「楽しいことをしてはいけない」「休んでいる場合ではない」とがんじがらめになっていて、花見をしても色を認識できなかった。安藤は「解放された時に世の中に色があることに感動した。人間には休みが大事」と話した。
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- 燃え尽き症候群
燃え尽き症候群を回避する方法は、感情を押し殺さずに吐き出す、結果が出なくても原因は職場にあって自分とは関係ないと考える、「~しなければならない」という考えを改める…など。
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- 燃え尽き症候群
SAVE MONEYの番組宣伝。
「鬼女の棲む家」の番組宣伝。
番組では皆さんからのお悩みを募集中と告知。詳しくは番組ホームページまで。
安藤和津が燃え尽き症候群から立ち直ったきっかけは孫ができたこと。
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- 燃え尽き症候群
塩崎太智がM!LKのARENA TOUR「シャカリキ レボリューション」について告知した。
「上田と女がDEEPに吠える夜」の次回予告。
[Alexandros]が「閃光」を披露した。
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- 閃光[Alexandros]
今回は[Alexandros]にアーティストとしてのこだわりをたっぷり聞く。畑芽育は今回スケジュールの都合でここまでとなる。
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オープニング映像。
今回のアーティストは[Alexandros]。UKロックを色濃く取り入れたサウンドで日本の音楽シーンを牽引するロックバンド。Vo&Gtの川上が中心となり大学在学中に結成し2010年にデビュー。2018年にはZOZOマリンスタジアムでライブを開催し3万5000人を動員。2024年からは川上と白井の地元・相模原市で主催フェスを開催。[Alexandros]が躍進し続ける理由は妥協を許さない徹底的な曲作り。作詞作曲を手掛ける川上を中心に細部に至るまで4人の力で作り上げる。
自分たちだけで曲を作り上げるこだわりについて、川上洋平は「作り上げていく責任を誰かに負わせるのも申し訳ない。描いているものは自分の頭の中にあるので、だったら自分でやるしかない。偉いプロデューサーさんが来ると自分が言いたいことを言えなくなる。メンバー間ならいくらケンカしてもいいんで」と話した。楽曲制作の進め方は、川上が作ったデモをメンバーの前で披露して楽器を弾いてもらう。『閃光』のイントロは白井が即興で弾いたフレーズで、そこから川上が着想を得て曲を作ったという。
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- 閃光[Alexandros]
川上の着想を各メンバーの個性で最大化していくのが[Alexandros]の制作スタイル。何度もセッションを重ねて曲の精度を高めるため膨大な時間が必要に。そこで、2025年に川上が自宅にスタジオを設置。メンバーは泊まったりもしているという。
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- [Alexandros]
『ENDROLL』は映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の挿入歌。川上はソロボーカリストとして参加。音楽プロデューサー澤野弘之が作曲した『ENDROLL』を[Alexandros]がバンドアレンジ。
