自分たちだけで曲を作り上げるこだわりについて、川上洋平は「作り上げていく責任を誰かに負わせるのも申し訳ない。描いているものは自分の頭の中にあるので、だったら自分でやるしかない。偉いプロデューサーさんが来ると自分が言いたいことを言えなくなる。メンバー間ならいくらケンカしてもいいんで」と話した。楽曲制作の進め方は、川上が作ったデモをメンバーの前で披露して楽器を弾いてもらう。『閃光』のイントロは白井が即興で弾いたフレーズで、そこから川上が着想を得て曲を作ったという。
川上の着想を各メンバーの個性で最大化していくのが[Alexandros]の制作スタイル。何度もセッションを重ねて曲の精度を高めるため膨大な時間が必要に。そこで、2025年に川上が自宅にスタジオを設置。メンバーは泊まったりもしているという。
『ENDROLL』は映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の挿入歌。川上はソロボーカリストとして参加。音楽プロデューサー澤野弘之が作曲した『ENDROLL』を[Alexandros]がバンドアレンジ。
川上の着想を各メンバーの個性で最大化していくのが[Alexandros]の制作スタイル。何度もセッションを重ねて曲の精度を高めるため膨大な時間が必要に。そこで、2025年に川上が自宅にスタジオを設置。メンバーは泊まったりもしているという。
『ENDROLL』は映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の挿入歌。川上はソロボーカリストとして参加。音楽プロデューサー澤野弘之が作曲した『ENDROLL』を[Alexandros]がバンドアレンジ。
