ラグビーW杯開幕まで後1年。日本代表の注目選手を紹介。ワーナー・ディアンズ選手は4年前の大会当時、20歳の若さでオールブラックスに衝撃を与えた。ニュージーランド出身で202センチ117キロ。今やキャプテンとして日本代表を牽引している。今年は生まれ故郷にあるスーパーラグビーに挑戦すると、15試合で5トライを奪う活躍。スーパーラグビーの優勝に輝いた。ワーナー・ディアンズ選手はボールを運ぶキャリーに成長を感じ当たりに行く自信がついたという。その活躍に生まれ故郷のニュージーランドが絶賛。さらに同じチームでプレーをしていたオールブラックスの選手たちもその活躍に太鼓判を押す。ワーナー選手は自分が幼い頃から見ていたチームから所属できるほど強いと言ってくれるのは嬉しいと答えた。しかしオールブラックスでプレーしたいとは思わないという。14歳で父がラグビーのコーチをするために来日し、言葉もわからない中で日本のラグビーに打ち込み、流経大柏大時代には全国大会に出場した。ラグビーを通して日本に魅了されていった。ワーナ選手はチャンスをくれた日本でプレーをしたいと答えた。また今の日本代表は成長していて、ワールドカップまでの一年間を使って完璧なラグビーができると良いと語った。
