岩渕麗楽は3度目のオリンピックで悲願のオリンピックを目指す。4歳のときに両親の影響でスノーボードを始めた。最大の魅力はどんな状況でも諦めず挑戦し続ける姿勢。前回の北京でもその姿勢を貫いた。予選で転倒し左手を骨折した状態で決勝に出場し、大技に挑んだ。1年後の世界大会で女子史上初のトリプルアンダーリップに成功させ優勝した。岩渕麗楽は「1440を練習している。骨3本くらいだったら大丈夫なんでいきます。競技人生20年の節目なのでミラノは特別に思っている」などと話した。
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