きのうまで愛知・岐阜で激しい戦いが繰り広げられた世界ラリー選手権第13戦、ラリー・ジャパン。地元での大会で表彰台を独占したトヨタ。初優勝の期待を背負っていた勝田貴元は2位につけ臨んだ土曜日、優勝争いの最中にクラッシュ。優勝争いから脱落した。トヨタの豊田章男会長は「ちょっと力が入り過ぎている。完走を地道に積み上げて行けば、貴元が輝く時が絶対に来る」などと語った。勝田はきのう最終日に2つのコースでトップタイムを叩き出し、ラリー・ジャパンを締めくくった。
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