東日本大震災から15年を迎え、午後2時46分、各地で黙とうが捧げられた。震災当日に宮城・気仙沼市でロケをしていたサンドウィッチマン・伊達みきおは「これからも出来る限り寄り添って生きたい。あの津波から共に逃げて助かった事には変わりないから」と、16年連続で気仙沼からブログを更新。当時、津波の被害を受けた宮城・東松島市の小学校に通っていた俳優・宮世琉弥は「今はまだ知らない世代の方にも、これから先の未来にも、少しでも伝えていくことが、自分にできることの一つだと思っています」と被災したからこその決意を投稿した。これまで何度も義援金を寄付し、現地に何度も訪れてきたX JAPAN・YOSHIKIは「今も様々な想いを抱えている皆さんに、静かに寄り添いたいと思います。音楽を通して、これからも祈り続けます」とコメントしている。
