近年国内外で相次ぐモバイルバッテリーの火災を受け、今月24日から飛行機内でのモバイルバッテリーの使用ができなくなる。新たな安全基準は3つ。機内への持ち込みは2個までに制限。モバイルバッテリーから電子機器への充電禁止。機内のコンセントなどからモバイルバッテリーを充電することもできなくなる。違反した場合どうなるのか、航空・旅行アナリスト・鳥海高太朗が「注意に従わなかった場合、罰則が科される可能性が高い」などとコメントした。罰則が科された場合は2年以下の拘禁刑、100万円以下の罰金になる可能性がある。先週スタジオで解決できなかったQ「燃油サーチャージをお得に支払える方法はある?」、鳥海は「基本的にはない。航空会社系のカードで支払うことでポイントが2倍になるので、カードのポイントだけしっかりためていただければと思います」と答えた。
