減らないニセ広告問題に堀江貴文が苦言を呈した。アメリカのジャーナリストレポートによると、メタは2024年の売上高1645億ドル(約25兆円)のうち推定で約10%が不正広告に由来しているという。当時、ニセ広告だと特定しても出稿禁止の措置ではなく主に広告料を引き上げるなどの対応で済ませていた。堀江はそのことに触れ、「日本政府なんかは舐められている」と指摘した。メタはTBSの取材に対し「事実とは異なる」などと反論している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.