ここまで、1992年放送「NHKスペシャル 人間は何を食べてきたか サバンナの移動漁民 ~アフリカ・ニジェール川~」を再放送。ゲストのコウケンテツいわくボゾ族の料理ニョーホーは栄養面で見ても優れているという。ニジェール川は下水処理施設がなく、現在までに生活排水・工場排水によりとれる魚の量が減少。武装集団による襲撃も頻発していて、多くのボゾ族が伝統的な漁をやめ農業へ転向している。
コウの料理研究家としての原点は、NHKの番組でフィリピン・ルソン島北部の棚田を取材したこと。現地で食べた料理を「無駄の削ぎ落とされた究極の一品」と感じ、家庭料理の原点を学んだという。「家庭料理は頑張らずにあるものをうまく使って作るもの」とし、「鍋料理は世界最高だと思っている」とコメント。
コウの料理研究家としての原点は、NHKの番組でフィリピン・ルソン島北部の棚田を取材したこと。現地で食べた料理を「無駄の削ぎ落とされた究極の一品」と感じ、家庭料理の原点を学んだという。「家庭料理は頑張らずにあるものをうまく使って作るもの」とし、「鍋料理は世界最高だと思っている」とコメント。
